歯ぐきから出血する、口臭が気になる、歯がグラグラする、
歯がういた感じがするなど…は本当は怖い病気
一般的に歯周病は口の中だけに発症する病気であるととらえられがちですが、歯周病菌が口の中の血液に入り込み血液に運ばれ、全身に流れ込みます。その結果、心臓・肺・子宮などに入り込みさまざまな臓器に悪影響を与えるという研究内容が報告されています。
心臓
心疾患で亡くなった方の心臓から多量の歯周病菌が発見されたという報告がされています。
気管~肺
一般的に老人性肺炎といわれる肺炎の大部分は、細菌が原因といわれておりこれは、要介護老人の死因の約30%を占めています。
子宮
歯周病により血中に増える炎症性物質が陣痛促進剤の役割を果たすため、早産や低体児出産が多くなります。
その他、糖尿病と歯周病との関連や重度 歯周病患者は、健康な人に比べて脳梗塞の発症率が高まることが報告されています。
この恐ろしい歯周病を治すには、歯周病菌を取り除くことができれば良いのです。
現在は、薬(主に抗生物質)で治す療法が成果を上げていますが・・・
当院では、高齢者や特に妊婦への負担を考えて
免疫療法「パーフェクトペリオ」(PP法)を採用しました!!
免疫療法による虫歯・歯槽膿漏の治療
免疫療法(活性化好中球う療法)とは…
外科療法や化学療法などの外的な力を利用して虫歯・歯槽膿漏を治療するのではなく、能力の優れた自己の免疫殺菌成分であるHCIOを体液成分と混合し、高純度に活性化させた状態で虫歯病原菌・歯槽膿漏病原菌を瞬時に除去する最先端の治療法です。(外科療法による肉体的・精神的苦痛や、化学療法による副作用や耐性菌の心配がありません)その日の治療で虫歯菌や歯槽膿漏原因菌を除去。効果は顕微鏡で確認できます。
免疫療法による歯槽膿漏の治療
歯槽膿漏で歯ぐきが腫れている時、体は自然に治そうとし、好中球が増え殺菌成分を出し、バイ菌をやっつけようとします。 その殺菌成分の効き目をより高めた液体で歯ぐきを洗う最先端の治療法です。
詳しくはこの治療法を開発した
野口歯科医学研究所のホームページをご参照下さい。
ポータブル口臭測定器(ハリメーターc21)を設置
口臭の主な原因といわれるVSC(渾発性硫化化合物)を10億分の1単位という高精度な検出を行います。口臭測定をすることにより、口臭の原因である歯周病を早期発見できます。
診療時間
※最終受付は診療時間終了の30分前までとなります。
お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。お電話にて症状とご都合をお聞かせください。
診療科目